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ウルメイワシはナゼか底? [楽]

ウルメイワシはナゼか底?

なんとなんと…ひと月ぶりに常滑にて釣行できた。なんやかんや、ここンところのイベント動乱の中では自由な時間持てズのどうのでヤットコサ、である。ただし竿出しの有余は午後イチのいっ時だけ、さらに今日は日曜日、平素は殺風景な港岸壁も大勢の家族連れやらグループやらで大賑わい。好意の角ポイントからはだいぶ離れた位置しか空きあらず仕方なし、先ずは釣り座を構える。

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大潮前の中潮初日、午後から少しずつ上げ潮となるので少しはマシかと、いつものパターンでノベ竿でサビキってみる。先行の方に挨拶するとエサ釣りされている様子。「ここらヘン、東向きは底がヘドロなので南向きの護岸から投げた方が砂地底で良いですよ〜」と知っタカ振りな言葉を投げ掛けた途端にその方、ハゼをゲットされ大喜び、で会話途切れ。しかも連チャンでのアタリ続き…もしや今、ハゼ絶好調か?

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まぁ気を取り直して自分も竿振り開始、一生懸命サビキるが、思うようにアタリが出ない。満ち潮時なので濁りは少なめ、ただし流れは乏しいかも。何より今シーズン初めから同じ仕掛けを使い回しているケチなタチなので、サカナも寄って来ないのかも。それでも飽きずに誘いを掛けていると、ベタ底タナで初アタリ!やっと来ましたイワシちゃん…ん?でも少し違う?コレ…マイワシ?いや違う。目がウルウルのウルメイワシか。

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その後も底タナでポツポツとアタる。アジでもないのに何でイワシが底なのか?とりあえず釣れるサカナを釣りましょうと竿振り続けていると、目の前の水面がザワつき始めた。ざっと数百匹のイワシの群れ?皆オオクチ開けて海面スレスレを泳ぎまわる光景は圧巻だ。これ見逃すワケにはイカず、しかし撒き餌には見向きもしない。見えるサカナはやはり釣れないのか。それでも何とか掛けて見ると…なんとマイワシである。底がウルメで上がマイワシって、捕食生態の違いなのか。

同じイワシでもウルメよりマイワシの方が断然美味いからと期待を掛けたが悔しい。いやいや、釣れるサカナをバカにしてはイケない。底に潜むは今の自分を重ねるようで、この際はウルメ愛で誘いを掛けよう!などとソーコーしていると潮目の変化あり?底から中層へとウルメは上がり、マイワシと混じり始めた。カタもソコソコあるので一荷で掛かるとケッコウな引きである、これは面白くなってきた。

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常連師によると、今年は釣り護岸も前島もイマイチだという。チヌ?の釣果はあるもののアジ、そう、あのアジの姿なく…去年のアジ爆釣が忘れられないのだろうか、皆様ともゲンナリされている。

でもイワシだったらイイ感じ。今回は午後イチ小一時間で36匹。朝マズメなら束釣りも期待できそうだ。次の週末は…イケるかな?今年は黒潮が大蛇行しているともいうから、なんかトリッキーな釣果に期待したい。なにより…底ウルメが這い上がって気分良く泳いでいるが如し、久しぶりに癒されました。やはり竿振りは良い。

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常滑 2017 夏の釣り始め [楽]

常滑 2017 夏の釣り始め

ウホッ!久しぶりに常滑へとやって来た。この夏の愚図ついた天候は何処へやら、今日はスカッと晴れ渡り、大気も澄みまくり〜の、何より北寄りの乾いた風が心地よい。ここは不調続きのココロ病を一気に好転させるチャンス!かと思いきや本日中潮の初日…朝マズメはド干潮だし思わしくないと判断。体調不良もあるから未明出動はヤメ、今回は午後のアゲ潮狙いとココロ定める。

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それでも朝9時過ぎには現地入り、天気ヨシ、先ずはヒコーキ撮りに勤しみましょうか。空港島には渡らず、対岸からのDep.撮り、遠く離れた被写体でも済んだ大気はそれを助けてくれる。撮影ポイント?いつもはひとり寂しい某モール屋上だけど、本日から新しい伝説が出現するということで多くの皆様が集合し、レイドに余念がない。彼らを横目にカシャカシャと…いつもは不審者ごとき忍び足で動き回るヒコーキ撮り屋も、今回ばかりは人多く気兼ねなく…ありがたや。因みに伝説…私も2匹ゲットできましたとさ。

さて、ヒコーキ撮りはひと段落、昼メシを済ませて常滑の港へ移動、いよいよ本日のメインイベント開始。早朝専門の雑魚釣り派が暑いド昼間に竿出しするとは初めてかも。午後1時半、日差しの強さは最強、ココはクルマ直付け、ハッチバックをやや日陰にして竿降り開始。サッパくらいで遊んでもらえれば御の字だろう。

潮は夕刻の満潮に向け中程くらいまで上がりつつある。土曜の昼下がり、家族連れが数組竿出しされて居られるが話を聞くと「イマイチ」だとか。地元師連の姿は見えず…つまりは期待してもダメみたい。でも今日は癒やしの釣り、そー割り切って楽しくいきましょう。シーズン始めから使い回しの…ツギハギだらけとなったサビキ仕掛けで誘いを掛ける。

昼間のサビキは撒き餌より誘いよ!とアクションよろしくノベ竿をイジっていると、早速アタリあり。やっぱサッパである。それでも飽きずに乗ってくれるのが嬉しい。トウゴロウとゼンメも混じるが、いずれもカタは小さい。

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そして…コヤツはシマアジか?だとしたら驚きだ。さらに水面をウロつくサヨリも食らいついて来た。さすが夏の海である。早々と五目達成、雑魚釣り派にはたまらない。

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ボラ子の群れ姿を横目に、暫くすると水面がザワザワし始める。カタは小さいがカタクチの群れが入り始めた様子だ。数釣りペースは一気に上昇。時々マイワシも混じる。準常連さんの話では、去年大漁だったアジの姿はほとんど無いという。前島の港も空港島もダメらしい。満足な釣りには、もう1回か2回、潮の巡りを待ったほうがヨサゲなようだ。しかしなぁ〜、ソレは突然やって来るから…やはり釣りは通ってナンボのものだろう。

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それにしてもカラッとした天気に強い日差し、水分補給は絶やすことなし、いつしか腕には塩が吹き溜まって、お肌はザラザラに。釣り続いたが今季後半の釣果に期待が持てると確信を得たところで納竿。まだまだ暑いド昼間、2時間程の竿出して結果119尾、マルであろう。

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習慣病 [楽]

習慣病

困ったことに、このところハンディー機の調子が良くない。機体側からの声はナンとか聴き取れるが、なぜかタワー側からの声はガサガサである。日頃Pゲットに勤しみ勤しみ、アフター5はバズーカを脇差に滑走路に隣接する公園内をウロウロしているから、イザという時にコレがモノを言うワケ。裏返せばコレ無しには脇差の楽しみは無いワケでして…まぁ20年近くも酷使していれば、たとえメイドイン日本の受信機でも致し方無しか。ややもするとパイロット側の入感も怪しくなってきたので、これでは習慣病をさらに悪化させる可能性が高まったと判断、常用機として買換えを決めた。

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ムカシはラジオなんか無縁だったから、日が暮れるまでランウェイエンドにタムロしては、いつ飛んでくるか判らないヒコーキを目を凝らしてアプローチ方向を見つめ続けていた。撮りたいがため、そんな事しかする術なく…無論そんな姿を好意に見てくれる人など無く、今風で言えば「不審者」そのものだ。中の人から人払いされた経験もあるが、ウワサに聞いたフィルムを抜き取られるなど…幸いにも至っていないムカシのお話。

そんな時代を過ごしていると、据え置きタイプながらなんとか懐の許せるエアバンドラジオが市販されるようになり…やりくり構わず手に入れて試用すると…ナンと言うことでしょう!出待ち頼りの撮りだったオタクの楽しみ方がさらに広がった。特に目視だけに頼っていたアプローチ情報がGCAにより早期確認できる。その3次元の世界、コントローラとパイロットのその絶妙なやり取りに聴き惚れてしまった。

ただし当時のラジオはハンディーとは言い難く、しかも現場まで別途12V電源も持参しなければならなかった。それでも楽しかったのは…やはり若気の至りか。その後何台か買い替えたが今回購入のラジオ、実に小さいぞ。目的の周波数もプリセット済み、至れり尽くせり…しかし馴染みの周波数が素直に表示されないのでやや違和感ありまして…まぁこれも時代か。

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通販の箱から出して早速起動、感度はチリバツ!スキャンも早い早い。文句なしのシロモノ、撮影お助けアイテムの位置付けながらも、カメラ無しでも楽しいぞ。反面…これでお盆休みのお小遣いはパーとなくなり…でもこれで良いのだ。病いの軽減、これ即ちマルである。


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四日市の楽しみ [楽]

四日市の楽しみ

久しぶりに四日市へと出掛けた。ここは「鉄海食う」と多彩に楽しめるところ。今日の釣りは小潮の満潮狙い、その前に撮り鉄で愉しむとする。ウワサの末広橋梁は置いといて、そのウラで活躍する構内DLの勇姿をば愛でたく路端に陣取る。日曜日なので定時になっても運休かもと案じたが、先ずは入れ替え作業をご担当されるオジサマの姿を視認、いつもは自転車にて登場されるが今回は軽トラ?梅雨中でも今日は特に蒸し蒸し暑いので作業移動も実にたいへんと思われる。

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長〜い編成のセメント列車をパワー全開で牽引、暑いので運転席の窓扉も全開である。幹線列車には敵わないかもしれないが、その魅力は好意なローカル心をこれでもかと逆なでして止まない。いいものを見学させていただいた、毎度ありがとうございます。

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さてと、そろり釣り場へと移動する。本日小潮の満潮は午前10時半ごろ、それに合わせてサビキ竿出し開始。釣り人それほど多からず、竿振り回すにストレスなし。隣席のファミリーに挨拶すると今日はサバサバサバのサバ祭り、クーラーはすでに満パイだ。

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寄せエサなし、サビキ仕掛けを放り込むだけで良い。これではサッパを掛けるよりも難しいという贅沢さ。それにしてもタナ浅〜ッ。仕掛け自体が目に見える位で良いほどだ。ちなみに底タナではまったくアタリなし…残念ながらアジ様は居ないようだ。

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そこここの皆様、何処もクーラー満タンである。とりあえず小一時間ほどで一旦納竿、肉食べたさに街中へ移動する。四日市はトンテキの町、今日こそはグローブを食おうと意気込んだが、なにせ予算が…駅前セットのランチメニュー、コマ切りトンテキとしたが流石は四日市、思い通りの美味さ、ご馳走さまでした。

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再び釣り場へ戻り様子見の竿出し。午前の満潮時は澄んだ海水色だったが、干潮近い午後はヘドロを巻き上げたような色に変化している。それでもなんと…サバ祭りは続いていた。嬉しい横走りと相まって一荷となれば引き物凄く、弓なりになった竿に快感あおってブッちぎる。

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半時ほどで3日分のアテを確保。仕掛けを三組絡ませてしまったが、志向のオモリ1.5号では仕方ないか。帰宅後、サバを捌くよりも仕掛けを解く方がたいへんだったが、やはり四日市の楽しみは尽きない。

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サバの横走りはノベ竿冥利 [楽]

サバの横走りはノベ竿冥利

週末土曜の朝3時、目覚まし時計の音に気づき目を覚ます。行こうかな…仕事疲れは残っているが、今朝は前回の大潮から一回りしているので釣魚の変化が気になる。出撃を拒絶するような体調の悪さは特段には感じないのでソコソコ支度を整えイザ出発。ただし低迷する気分の中、今回はクルマ横付けでのんびりヤルかと思案する。先ずは現地岸壁を観察してみると…地元師らの竿出し姿?が見られない。つまりココ、ダメそう?仕方がない、ココは気力を振り絞ってアッチへ歩き移動を決意。ハンドキャリーに道具を乗せてゴトゴトと。移動の途中、振り出しノベ竿のキャップを紛失するハプニングもあり辛さ増し増して…な程度で落ち込むとは、やはり疲れているみたいだなぁ。

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港内奥の岸壁、流潮ぶつかり合う?お気に入りポイントには地元師らが集中し、竿出しする隙はない。残念だが少し離れた場所に釣り座を設けることにしよう。早速お隣様に「おはようござぁマス!調子いかがっスかぁ?」ってあれ?いつに無く元気が出ているオレ…やっぱ来て良かった。

梅雨半ば、しかし今日は良い天気。日中は猛暑の予報なので午前は9時ごろまでには納竿しないと暑さでカラダ壊しそう。陽も上がった朝5時過ぎ、大潮も満潮から下げに入った頃合いで竿ふりを開始、するとイキナリの横走りに強い引き。ミチイトがヒュインヒュインと声を上げる。相手はサバ、今季サビキ釣魚もやっと雑魚クラスを脱したか、夏空の朝、やっと望み通りの釣りを楽しめそうだ。

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タナは浅め、海面の雑魚がバタついてサバに追われている気配…良い眺めだ。引きの強さはありがたいが、カタはシーズンはじめでまだ小さい。それでも三枚には下ろせるサイズなので嬉しいキープ。血抜きにサバ折りをセッセと繰り返す。

サバのアタリがひと段落ついた後、これまた意外やマイワシの猛攻がやって来た、これは嬉しい。しかもカタも程よく三枚に下ろせるサイズ、刺身にできそう、こちらも嬉しいキープが続く。サバもイワシも岸壁沿いを回遊しているみたい。それも竿先より手前で食ってくるから、わざわざ立ち位置を後退させたりと…今朝は長竿では手際が悪いようだ。

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朝8時を過ぎると暑さとの戦いが始まる。アテも確保出来たし、そろそろアガリましょうと置き竿にして道具を片付け始めたが、それでも飽きない程度にアタリ続ける。これでは納竿の潮時がハッキリせず悩ましい。しかしここは暑さがくる前に撤収するが正解、楽しませていただきました。久しぶりのアテ確保、旨い晩酌が待っている。

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正直カタはまだ小さいが、丁寧に捌いてマイワシは刺身に、サバは味ポン漬けにして食することに。旨い肴にお酒も進み、酔い心地も普段になく良い心地…次回釣行もまた楽しみになってまいりました。


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梅雨始め 常滑は今 [楽]

梅雨始め 常滑は今

「昔とぜんぜん変わらないですね〜」と皆々様からシミジミお話し頂ける今日この頃。自分自身は相当に歳を重ねたと姿鏡に対面するたびタメ息吐息。シワにシラガにタルミにシミに…ダメだこりゃあ、と見た目はダサいがこの有難きお言葉。要は容姿ではなくアタマの構造および諸所の振る舞いにあるようだ。自覚パワーを無くしかけている人間にとってはコレ幸いなお言葉でありチカラが湧く、感謝。週末お仕事の締めくくりの出来事として良い方向付けが出来たようだ。疲れの溜まった一週間、迷いの週末釣行にも踏ん切りが掴めたゾ、さて行くか。

さらにアヤツが早朝5時半離陸するスケジュールも確認。朝日を浴びて上昇する姿が撮影出来るとは土曜朝には稀な事であり、平日出撃不可な勤人にとっては大チャンスだ。早速夜明け前の街中を目指すポイントへ向けクルマを走らせる。気分はルンルン…と見るや現地は海霧漂う天候、写真映えする日差しの恩恵は残念ながら実現しそうにない。

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まぁコレにて良しとしましょう。ちょうど大潮は満潮の時刻となり、クルマを移動させて先週聞きした気になる釣り場まで我慢の歩き移動。予想してはいたが岸壁には隙間なく釣り人が入らっしゃる。わずかな隙間にお邪魔お許し願って竿ふり開始。アヤツ撮りのため竿出し遅れ、朝遅くの6時半スタートであったが…ウワサ通りの入れ喰い状態。のべ竿サビラー、撒き餌は無し、仕掛けをそっと入れ込めば心地よい魚信が次々と手元に伝わる。

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竿ふり開始30分で1束、1時間で2束を数えた。潮は次第に引き下げているがその勢いは止まらず、岸壁至近はイワシトルネードで埋め尽くされている。朝8時を過ぎると一息ついたのかアタリも遠退いたが、それでも釣果に飽きることはない。ただし…カタはまだまだ小さい。3枚におろして刺身なんて出来ないこともないが、少し残念だ。しかし数釣りは楽しめる。

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納竿も視野に入れ始めた朝9時過ぎ、361匹目でなんと豆アジが来た。これで今季も期待できるかも。おおむねマイワシ7割、カタクチ2割、トウゴロウ1割っといった釣り数状況。ナゼかママカリはゼロだったが、久しぶりのお持ち帰り釣行となり、酒の肴が楽しみだ。
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ヒコーキより楽はなかりけり [楽]

ヒコーキより楽は無かりけり

ストレスに対する耐性が弱いことはこの際致し方ないが、落ち込んでしまった時はやはり辛いもの。少しでもその苦しみを和らげるため、これはヤバイと感じたら事前に手を打って早いとこ安心感を得ることが肝要だ。いつまでも訳わからん事象を引きずっていてはいけない。人に尋ねて解決するなら即行動する。

まぁ周囲のゴタゴタに敏感になり過ぎることもマズイが、その辺は己の経験尺で判断するしかないかも。後になっても重荷引きずっていると感じたら、その判断は間違っていたということで反省、なるべく早めにその場で対処するよう心掛けている。

そんな心得をば持って日常に望んでいるワケだが、確かに重荷を解かれた瞬間は気分スッキリ。ただし1日に何度もやって来るストレスにいちいち対処していると…モチベーションの源にもなるかもしれないが…やはり疲れる。さらにドーにもしようが無いストレスもあり…コヤツに対してはサッサと諦めて…決して他人を不幸にしてはならないが…代わりに自分で出来る癒しの道へ。


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やっぱコレだなね。寝るより楽はなかりけり…いやいやヒコーキを見るに限るとな。若僧の頃から染み付いたニオイは決して抜けないものである。このニオイに曝される喜びは大きい。

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今季の釣り [楽]

今季の釣り

まだ5月だと言うのに今年は真夏日が続いたり…その因果か低迷していた琵琶湖産のアユ漁が突然と盛況を取り戻したりとか…例年からしたらやはり…異常気象なのか知らん。毎週変わらずのボウズ続きであった4月が終わり、GWの連休明けから釣行を再開したが…やはり釣れない。安易な陸ッパリのサビキ釣り、しかも寄せ餌もナシでサビサビするだけだから大した事は言えませんが。いつぞや潮が変わればきっと釣れるゼ!という地元氏のお言葉もあったがしかし…まさかこれで5月も終わるのかと想像すると…残念至極。

今年は朝晩の気温の変化もヤケに大きいから出勤時に着込んでいた衣も昼前には脱ぎ捨て、やおら午後には仕事場のエアコン風に対抗するため再び着込むなど、年寄りにとっては体調管理がタイヘンだ。カラダが凹むとココロも凹む。極平凡なメンタルシンドロームに悩む毎日。まさか…今年の不思議特異な釣行不漁に喘いでいるためなのか、眠れない夜に加えお腹の調子も不安定化してきたし、そろそろ釣果を出さなければ。

5月も後半となるといよいよ朝が早い。早朝4時には薄暮を迎えをサビキ釣りには問題はし。これに大潮と朝マズメが重なれば大漁間違いなし…なのであるが果たしてドーなのが。5月の最後の土曜日、朝5時から竿振り開始、すると来ました!ベビーカタクチの鯉のぼりラッシュ。この喜び、今期もシーズンがやって来た。

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例年に比べるとサッパが極端に少ないこと気になるが、小粒なるもアジ、サバ、マイワシ、トウゴロウにゼンメと魚種は豊富だ。隣席のオバサマは手のひら大のイカも仕留めたし、海中では確実に季節が進んでいる様子、誠に結構なことだ。コイツら小粒もこれからいくらでも良い型に成長するだろうし、楽しませていただきますよ。

満潮前後の潮止まりにはやや低迷したものの、朝9時納竿までの釣り数 242尾、久しぶりに束越えの快感を味あわせていただいた。同時に自分の体調も良き日々が続きそうな予感にたいへん趣きを感じる。良い天気、良き釣り人。やはり釣りは楽しい。


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眠れない夜は [楽]

眠れない夜は

この頃のクスリ摂取は頓服とすることでココロの平穏を保つ技を持ち、これにて良しとしている。逆に定時定量の服用を守ると気持ち悪くなる機会も多くなり…欲しいと思った時だけ飲ンでいるから総じて減薬の方向にあるみたい。おかげでお仕事もトントンと気持ち良く進むことが多くなり、これ幸いを感じる。

そんな体調良い日々の中でも眠れない夜がある。寝付きはそれなりなのだが、午前0時を過ぎる頃になると朦朧とした感覚で目が覚める。そのとたんに耳鳴りガンガンと来るからタマッタもんではない。ヤバイなぁ、カラダを引きずりトイレを済ませ、再び床に着くがしかし…それからが眠れなくなる。明日のお仕事がどーこーアワワと言う訳でもなく、なにか変な不安感に襲われてしまい…どーしても寝付けない。

結局朝まで苦しみ苦しみ、その重みを背負ったまま仕事場へと着くが、当然その日の成果はグタグタ。素直に休養すれば良いのだが、その日に限って外せない案件があったりするから…零細労働者には辛いところ。結論から言えば…何につけ考え過ぎなのかも…しかしカラダが言うことを聞かないコトは事実だから厄介だ。これってクスリ減薬に走っていることが要因か。はたまた重荷を抱えているためなのか。

こんな時はクリニック先生の元へ参るが良いが、飲まずのクスリに不便はないし、通院に対する億劫さもあって二の足を踏ンでいる状況。やはり知らずのうちに何かに侵されているのかもしれない。そこで気付いた療法が他人様との世間話。顔は知れども普段は挨拶のみという他人様ありきの自己流の「うつ解消法」。極端な場合、道端で出会った他人様を頼っても良いかも。あまり図々しいのもイケマセンが、とにかく人と会話するのだ。

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普段その辺を躊躇している自分自身が一番悪いのかもしれないけど、陸ッパリ釣行の際には先行されている方に挨拶してから隣席に入る。それだけでもその後の展開が好転する機会が多い。何はともあれ、眠れない夜はイケません。ココロの重荷軽減のため、ツレない今期だけど、ぽちぽち竿出しに出掛けましょう。


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