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趣味に萌えない症候群 [怒]

趣味に萌えない症候群

情けないこっちゃ。趣味に萌えない症候群に落ち入るとは我ながら実に情けない。模型屋さんに立ち入れば、あのプラモの匂いに酔いしれし。ヒコーキに触れれば、あのヒコーキの匂いに酔いしれし。電車に揺られれば、あの電車の揺れに酔いしれし。釣竿を振れば、あの魚信に酔いしれし。

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なのに今…これら酔いに萌えずのココロのままとは、いったいなんなんだろうか。今日もシコシコと飛行場へは向かうが、ワクワク感がイマイチ不足している。耳鳴りが酷くて、首が痛くて…などと掛かりつけのお医者を訪ねてはいるが、「加齢ですよ。」の一言で片付けられること多し。それでは納得いかないゾ。なにせ萌えなければストレスが蓄積される一方だから、例の再発を阻止したい我人間としては、実に切なくヤバい不安でいっぱいだ。

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無理を押してでも模型屋さんへ行く、ヒコーキを見に行く、電車に乗る、釣りをする…やっぱりコレだ。そこから花開く何かがあるはずだ。耳鳴りがなんだ、腹痛がなんだ。ダメな時は他人様に頭下げ、すがり頼るに限る。

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しかし他人様に頭を下げることには勇気が必要だった。責任感過多な性格が災いしているためか。しかし自分が崩れてしまっては元も子もない。嗚呼、時間が欲しい。無理をしたり欲張り過ぎたりすれば、何もかも全てを失うことになる。是が非でもお頼り申し上げます。そーすれば、たとえ他人を大声で愚弄のたまう迷惑千万なヤカラが毎日蔓延っていても、多少なりとも楽な気分で居られる。楽あれば…いやいや、無理や欲張りは厳禁ってことだ。

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さて、ヒコーキ撮りには行ってはみたが、お天道様はご機嫌斜め。でも今回の撮り、少しは気休めになったようだ。また青空の下でノンビリかつ思いっきり撮りに臨みたい。

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まったく…なんて日だ (2) [怒]

まったく…なんて日だ (2)

昨日内視鏡のホジホジ疲れも残り、今日日曜日は…BLCFの早朝離陸もNCRのテクランもETDのB8初便も諦めて…ユルリとカラダを休めましょうと、とりあえずは朝寝。天気も悪そうだし、寝床を抜けた後はブランチ気味に買い置きのゴマ食パンなどをカジりながら朝刊に目を通し、日曜版紙面のパズルを解く。山の神はすでにお仕事に出て留守だし、静かなリビングでひとりボケを楽しむ、良き休日かな。

それでもヒマ〜だから〜出掛けたい〜とチビ助のリクエストもあり、例のガチャガチャ第2弾も欲しいヨなぁ〜と正直意味のない目的もあってお昼前、途中道程は大渋滞必至のショッピングモールへとクルマで向かうことに。でもそこは地元民、渋滞激混みを避けるウラ道程は知ってのウチだ。渋滞路線を大きく迂回し、さらにウラ道を進むために路地へと左折するコースを取るとしよう。

安全重視、自称ドン臭さドライバーのためか後続のクルマにボラれる機会が日常多々ある。そもそも人間なんぞの反射神経の伝達速度など屁のようなモンだから、十分な車間距離を取らない運転など自殺行為、いざという時ブレーキが間に合う筈が無い。いつ何時、ナンで事故るか判らぬ事実。絶対に事故ってはならない。停車中に背後から大激突された過去の経験から、これら「ボるバカ」には率先して道を譲っているが、今日も居る居る「ボるバカ」。こちらは路地へと左折するから早めにウィンカーを出し、ユルリとハンドルを左に切り進んだワケだが…背後からいきなりドカンと来た。

あれまぁ、またかよ〜と塞ぎ込む自分…もう二度と事故りたくなかったのに。クルマを安全域にユルリ停車させ、相手の立ち位置を確認。幸い怪我は無く良かったと胸をなで下ろすと、こんどは逆にキレ上がってきた。「どこ目付けてンだぁ!テメエふざけンじゃねェよ!ナニやらかしテんだぁよぉ!」と、やおら自分らしからぬ暴言が飛び出した。

相手は青ナンバーの3tonトラック、配送中の営業車だ。直進を急ぐがため?左折始めた自分を追いかわそうとしたのか、車間距離確保の認識の甘さが露呈したワケだ。しかしもらったコチラはクソ迷惑。後方バンパーはズレ壊れ、一部でボディーに食い込んでいやがる。「コラァ、早く何とかしろヤァ〜!グズグズしてンじゃねェよ!」今回は怪我してない?ので実に元気である。

怪我は無くとも警察、保険屋と処理しなければならない事案多数。今日は暇であった事に幸いを思う。ディーラーに持ち込むと昨今のクルマは柔らかく設計されていますからと説明を受け…前回もそれで命拾いしたよなぁ〜と納得。夕刻までには相手方に高額な修理代金を支払わせたが…突然の出来事…やはり疲れた…まったくもう、なんて日だ。

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一応…ガチャガチャ第2弾では欲したアイテムをシメシメ一発でゲットしたが、内視鏡苦しみの翌日に今度は怒りの様相とは情けない。ちなみにクルマの修理には10日も要するという。また暇になるなぁ。

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まったく…なんて日だ [怒]

まったく…なんて日だ

内視鏡検査の日がやって来た。この検査、過去にも一度経験あるが、ケツの穴からホジホジと他人様にアヤメられるあのカタチはどうしても好きになれない。鋭い痛みがある訳ではないが、あのクリクリッ…ホジホジってされるのはどうも…まぁ検査後の容態はバリウム検査のアレ?白い生みの苦しみ地獄?よりはマシであり、自分のモツを内側からモニター出来る楽しみもあるから常行マニアの存在もありかと。

でもチョット不安。この検査…勤め先の検診結果で要精検を言い渡されたのがそもそもの始まり。このところやや柔らかめの排泄が継続していたし、結果オーライならばそれで良いが、さらなる病歴を刻まれるとなると厄介だ。検査の前日は朝から検査食なるカタマリだけ摂取せよとの御達し。この検査食、食後の満腹感はあるが、ナゼかすぐに腹が減る。

その後は下りっ腹のお薬による腸整操作、能書きによれば最大2リットルの溶液をゆっくり飲めとあるが、これがクソ不味いシロモノでオェ〜ッ、ゆっくり飲まざるを得ないじゃん。その内ウォータージェットの如きにナニがナニしてなんとやら。後から聞いた話ではこのクスリ、梅味に調整されているそうだが、個人的には絶対納得しないゾ。近々オレンジ味になるとのことだが…怪しいモンだ。

そしていよいよ検査場の門を叩く。ここ、室内ベットの傍にはグランドレベルから撮影されたMRJ初フライト時の離陸写真が飾られている。某患者さんからの提供だそうだが、このポイントから撮影出来るとしたらもしや…その点は満足だ。検査着に着替えてからベットの上に横たわり、腸の動きを弱めるお注射。そしていよいよホジホジ開始。始めはモニター観賞に浸ろうと余裕をカマしていたのだが…

「はぁ〜い、もっとチカラ抜いてチカラ抜いてェ〜ッ」ってこちらは抜いているつもりなのだが、腸の蠕動運動が活発らしくホジホジが進まない。お注射の効きはどーなった?元来アルコール耐性が強いタチ?なので、この手の麻酔系は効き始めが遅い体質でして…もはやモニター観賞などする余裕なし。痛みをこらえて忍の一字である。余計に硬直するカラダ…「◯◯さぁ〜ん、聞こえますか。◯◯さぁ〜ん!」と看護師さんの絶叫は聞こえるが、容赦無く侵略して来るホジホジに息絶え絶えで…まったく迷惑千万な患者である。

ベットの上、まるで臨終直前の様相を呈した想定外な検査が終わった。結果は…S字結腸に憩室?なる凹みあり…これは加齢とともに増えるとかで炎症無ければフツーなものヨ…で、A-OKと相成った。昼前には検査場を出たが、お注射の効き目抜けず?午後に掛けても圧入エアーの膨満感で苦しみ続け…やっと抜け始めたのがオヤツの時刻を過ぎてから。やれやれ、さて…

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そこそこ復調したのでウン試しとギャンブルを仕掛けたコイキングにもバカにされ…まったく…すべてが抜けてしまった…なんて日だ。

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(長文) 夢は奇想天外 [怒]

(長文) 夢は奇想天外

前記事に続き夢に出たお話をば…ただし悪夢である。

それはあるレンタカー屋さんを訪問した場面から始まる。同僚とふたりで店へと入る。広々とした店内だがスタッフは少な目で手続き時間が掛かりそうだ。団体らしき女性4人組の後ろに並び、順番待ち。いつもは遊行で使うレンタカーも今回の所用は仕事で…少々ツライ思いがする。

しばらくすると列が進み、彼女らに続いて契約書に記入をはじめる。それにしてもオプション設定が多いなぁ、記入にも時間が掛かるから面倒だ。「そのタイヤは宗教法人の製作でして、乗り心地は良いですが柔らか過ぎて性能はボロボロ、お薦めしておりません」なんて説明を受け…こんなオプション作るな!

書類記入が終りカウンターに戻ると見ず知らずのオヤジが割り込んできた。しかもこのオヤジの整理券ナンバーは「9」、我々の「8」より後ではないか。先に入店?手続きしていたのにと怒りを覚えたがここは我慢我慢、遠慮して先を譲ることにした。

「最後にクイズがあります。」まだあるのか…「この絵の中で運転中の危険なエリアは何色の線で囲まれているでしょうか。こちらのビデオで社長がヒントを出しております。」ここまで交通安全を啓蒙するとはケッコウなことだが、いざ解答結果はバツ。エリアの線を二色に塗り分けて勘違いさせるヒッカケ問題、それに気づかなかった自分が情け無い。

長い時間を取られた挙げ句に余計なクイズまで…やっとクルマを借りて店を出るとすぐに渋滞に巻き込まれ、なかなか走り進まず。でもでも…安全運転のためだから、ここはイライラ我慢しましょう。しかし…交差点進め信号が黄色に変わりそうだったので少しアクセスが強くなり、ドリフト気味に…すると交差点のまん中で一時的に立往生、後続車らは赤信号無視で自車の脇をスンナリ左折していく。

気を取り直してクルマを進めると、あの社長が仁王立ちして止まれの合図。「なんですかこれはっ!再度お立ち寄りください。」交通法違反で送検しますからと、何か書類を書き始めた。すると心臓バクバク、申し訳ないという気持ちで胸が張り裂けそうになった。

「ここに居る皆が見ていますからね。」と社長から念押しされたが、この店の従業員、ナゼか全員で牛丼を食べている。送検される?私も牛丼食ってイイのかなぁ?、ツレの分は無いけど。社長以外の全員が申し訳なさそうな目をして見ているがサテ私?何か悪いことでもしたのだろうか。

「それでは私の後続車複数が赤信号で左折進行したことも見ていらっしゃったのでしょうね!」寝床の中で大声を張り上げ、徹底して不満をブチまける。すると顔色が青ざめていく社長の姿がそこにあったように見えたが…夢はここでおしまい

やれやれ、自分のツマラナイ被害妄想が生んだ架空の物語だ。それにしても夢とは面白く奇想天外。自分ひとりの頭の中でよくもまぁここまで創造できるものだと感心する。

たぶん日頃のストレス沈殿が脳細胞にモノ言うのだろう。夢から覚めてこんな記事を書いていると…今夜も眠れなくなってしまい、従ってこの記事を書いているワケで…奇想天外は良いとしても、見る夢は楽しい夢に越したことはない。そのテクニックをば磨かなけらばと意識して毎日を過ごしましょうか。

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