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幸せの境遇 ③ [喜]

幸せの境遇 ③

帰省先から帰還し、ゴジラ展を見てきた。思い出深いナニなので、期待通りの内容であった。

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特筆すべきはオキシジェンデストロイヤー、ずっと眺めていたい出品作品…帰りたくないよう〜ってな感じ。自分は4歳頃に初めてゴジラ映画を観に行ったが、その怖さに居た堪れず席を立ち、映画館のロビーへ出て泣いた。しばらくすると落ち着いたのか入口のドアの鍵穴から上映中のスクリーンを覗き眺めたことを…ナゼか今でも鮮明に覚えている。

その後の映画通いは中学生頃まで続いただろうか。SF系が通いの中心で、1日に2館を股にかけた記憶もある。その後は時代の流れ…映画鑑賞は縁遠くなったが今のシネコンが全盛となるとデジタルリマスター版などという謳い文句につられ、ムカシの映画を観たくて時々通っている。

さらに…「その時期」は過ぎたが、ポケやドラのアニメ系シリーズももちろん「親の立場」からして観に行った。子供にせがまれての難題であったが、なぜか不思議と泣ける演目にココロ打たれたりと…昨今の作品は万人ウケする策にも手抜きがないから、いくらかは良心的だ。

ゴジラ映画を観て泣いた…当時はもちろん子供、親に連れて行ってもらったから、親としては大変であっただろう。料金を支払ったあげく、子供に付き合って映画も観れず…それでも愚痴ひとつ言われた記憶はない。今は全方位から愚痴の砲撃が絶えない毎日だが、これらに応戦するは無意味だ。その教えをモノにできたのも親のチカラと思われる。

本日、オレの夏休み最後の日。先ずは朝寝を楽しみ、その後やおら起き上がればラテを啜りながらユルリと新聞を開き目を通す。なんと幸せなひと時、幸せな一夏が過ぎつつある。

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