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サバの横走りはノベ竿冥利 [楽]

サバの横走りはノベ竿冥利

週末土曜の朝3時、目覚まし時計の音に気づき目を覚ます。行こうかな…仕事疲れは残っているが、今朝は前回の大潮から一回りしているので釣魚の変化が気になる。出撃を拒絶するような体調の悪さは特段には感じないのでソコソコ支度を整えイザ出発。ただし低迷する気分の中、今回はクルマ横付けでのんびりヤルかと思案する。先ずは現地岸壁を観察してみると…地元師らの竿出し姿?が見られない。つまりココ、ダメそう?仕方がない、ココは気力を振り絞ってアッチへ歩き移動を決意。ハンドキャリー道具を乗せてゴトゴトと。移動の途中、振り出しノベ竿のキャップを紛失するハプニングもあり辛さ増し増して…な程度で落ち込むとは、やはり疲れているみたいだなぁ。

170708 常滑 01.JPG


港内奥の岸壁、流潮ぶつかり合う?お気に入りポイントには地元師らが集中し、竿出しする隙はない。残念だが少し離れた場所に釣り座を設けることにしよう。早速お隣様に「おはようござぁマス!調子いかがっスかぁ?」ってあれ?いつに無く元気が出ているオレ…やっぱ来て良かった。

梅雨半ば、しかし今日は良い天気。日中は猛暑の予報なので午前は9時ごろまでには納竿しないと暑さでカラダ壊しそう。陽も上がった朝5時過ぎ、大潮も満潮から下げに入った頃合いで竿ふりを開始、するとイキナリの横走りに強い引き。ミチイトがヒュインヒュインと声を上げる。相手はサバ、今季サビキ釣魚もやっと雑魚クラスを脱したか、夏空の朝、やっと望み通りの釣りを楽しめそうだ。

170708 常滑 02.JPG


タナは浅め、海面の雑魚がバタついてサバに追われている気配…良い眺めだ。引きの強さはありがたいが、カタはシーズンはじめでまだ小さい。それでも三枚には下ろせるサイズなので嬉しいキープ。血抜きにサバ折りをセッセと繰り返す。

サバのアタリがひと段落ついた後、これまた意外やマイワシの猛攻がやって来た、これは嬉しい。しかもカタも程よく三枚に下ろせるサイズ、刺身にできそう、こちらも嬉しいキープが続く。サバもイワシも岸壁沿いを回遊しているみたい。それも竿先より手前で食ってくるから、わざわざ立ち位置を後退させたりと…今朝は長竿では手際が悪いようだ。

170708 常滑 03.JPG


朝8時を過ぎると暑さとの戦いが始まる。アテも確保出来たし、そろそろアガリましょうと置き竿にして道具を片付け始めたが、それでも飽きない程度にアタリ続ける。これでは納竿の潮時がハッキリせず悩ましい。しかしここは暑さがくる前に撤収するが正解、楽しませていただきました。久しぶりのアテ確保、旨い晩酌が待っている。

170708 常滑 04.JPG


正直カタはまだ小さいが、丁寧に捌いてマイワシは刺身に、サバは味ポン漬けにして食することに。旨い肴にお酒も進み、酔い心地も普段になく良い心地…次回釣行もまた楽しみになってまいりました。


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ローガン(老眼)

今年はアジ・サバの回遊が遅いですね。
サビキ用に7mの鮎のコロガシ竿を中古で買ったけど使い道が無さそう

by ローガン(老眼) (2017-07-12 20:18) 

Hiroパパ

そんなことないですよ。底タナのアジ狙いならススーッと仕掛けを降ろしてサッパの猛攻を避ける。ノベ竿ならではの手返しの良さから数を出す。そんな夢中になるサビキ釣りを…私も夢見ています。ローガンさん、またよろしくお願いします。
by Hiroパパ (2017-07-13 21:05) 

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