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(長文) 夢は奇想天外 [怒]

(長文) 夢は奇想天外

前記事に続き夢に出たお話をば…ただし悪夢である。

それはあるレンタカー屋さんを訪問した場面から始まる。同僚とふたりで店へと入る。広々とした店内だがスタッフは少な目で手続き時間が掛かりそうだ。団体らしき女性4人組の後ろに並び、順番待ち。いつもは遊行で使うレンタカーも今回の所用は仕事で…少々ツライ思いがする。

しばらくすると列が進み、彼女らに続いて契約書に記入をはじめる。それにしてもオプション設定が多いなぁ、記入にも時間が掛かるから面倒だ。「そのタイヤは宗教法人の製作でして、乗り心地は良いですが柔らか過ぎて性能はボロボロ、お薦めしておりません」なんて説明を受け…こんなオプション作るな!

書類記入が終りカウンターに戻ると見ず知らずのオヤジが割り込んできた。しかもこのオヤジの整理券ナンバーは「9」、我々の「8」より後ではないか。先に入店?手続きしていたのにと怒りを覚えたがここは我慢我慢、遠慮して先を譲ることにした。

「最後にクイズがあります。」まだあるのか…「この絵の中で運転中の危険なエリアは何色の線で囲まれているでしょうか。こちらのビデオで社長がヒントを出しております。」ここまで交通安全を啓蒙するとはケッコウなことだが、いざ解答結果はバツ。エリアの線を二色に塗り分けて勘違いさせるヒッカケ問題、それに気づかなかった自分が情け無い。

長い時間を取られた挙げ句に余計なクイズまで…やっとクルマを借りて店を出るとすぐに渋滞に巻き込まれ、なかなか走り進まず。でもでも…安全運転のためだから、ここはイライラ我慢しましょう。しかし…交差点進め信号が黄色に変わりそうだったので少しアクセスが強くなり、ドリフト気味に…すると交差点のまん中で一時的に立往生、後続車らは赤信号無視で自車の脇をスンナリ左折していく。

気を取り直してクルマを進めると、あの社長が仁王立ちして止まれの合図。「なんですかこれはっ!再度お立ち寄りください。」交通法違反で送検しますからと、何か書類を書き始めた。すると心臓バクバク、申し訳ないという気持ちで胸が張り裂けそうになった。

「ここに居る皆が見ていますからね。」と社長から念押しされたが、この店の従業員、ナゼか全員で牛丼を食べている。送検される?私も牛丼食ってイイのかなぁ?、ツレの分は無いけど。社長以外の全員が申し訳なさそうな目をして見ているがサテ私?何か悪いことでもしたのだろうか。

「それでは私の後続車複数が赤信号で左折進行したことも見ていらっしゃったのでしょうね!」寝床の中で大声を張り上げ、徹底して不満をブチまける。すると顔色が青ざめていく社長の姿がそこにあったように見えたが…夢はここでおしまい

やれやれ、自分のツマラナイ被害妄想が生んだ架空の物語だ。それにしても夢とは面白く奇想天外。自分ひとりの頭の中でよくもまぁここまで創造できるものだと感心する。

たぶん日頃のストレス沈殿が脳細胞にモノ言うのだろう。夢から覚めてこんな記事を書いていると…今夜も眠れなくなってしまい、従ってこの記事を書いているワケで…奇想天外は良いとしても、見る夢は楽しい夢に越したことはない。そのテクニックをば磨かなけらばと意識して毎日を過ごしましょうか。

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