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幸せの境遇 ① [喜]

幸せの境遇 ①

前記事の通り、小遣いが無いとは言え、やはりお盆の墓参りだけは欠かせない。今の自分は過去の人々により成るべし。だから交通費を捻出し、楽しい酒盛り(泥酔?)も目論見に、イザ故郷へ帰省することに。今回は新幹線にての移動、箱根の山を過ぎると何時もながら「ふるさと」の匂いを感じる。


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せっかくココまで来たからと…ついでながら横浜で途中下車。予想はしていたがイベント目当ての人でイッパイイッパイ、大混雑である。もちろんP狙いの下心ありなので、特段混雑に文句は無いが、ここに来て調子が悪くなってしまった。複数の御手洗をお借りしながら頓服ホイホイ服用しながらPゲットを続けたが、暑さもあって足がなかなか進まない。結果ヤスヤスとは…希望のPコンプは達成出来なかった。しかし…

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どちらかと言えばコチラの方が主目的、早速スタッフに状況お聞きしたところ、残念ながら本日風強く、お昼のフライトはキャンセルしたとのこと。飛行船は風しだいか…次のETDまでブラブラとP探しを再開するとしよう。そー言えば…暑さと人混みに気を取られ、赤レンガの向こうに隠れていたココを忘れていた。

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こンな物騒なモノを装備した漁船が日本近海を四六時中航行しているそうだ。キナ臭い状況は昨今のニュース報道だけではないという現実が続いているワケ。指先でスマホ画面をピョコピョコとイジっているバヤイではないよなぁ〜。これら見学の間、エアコン涼みもさせていただき元気も少し戻ってきたし…再びピョコピョコ、今度は海側から街中へと繰り出すか…まったく幸せなモンだ。

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風も強いままだし、まさかとは思っていたが、ビル群の間からぶ〜ンと音がする?…あれまっ!飛んでるじゃん。離陸を見逃してしまった無念を抱えて係留ポイントへと早足移動、迫力ある接地ワークをなんとか拝ませていただき満足至極。飛行船はコレだから面白い。無人機ながら全長17Mとは恐れ入りました。

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さてと見るモノも見たし、横浜を後に…「ふるさと」へとお邪魔すると…目論見通りの泥酔に突入。しばらくは不健康で幸せな時間を過ごすとしよう。

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習慣病 [楽]

習慣病

困ったことに、このところハンディー機の調子が良くない。機体側からの声はナンとか聴き取れるが、なぜかタワー側からの声はガサガサである。日頃Pゲットに勤しみ勤しみ、アフター5はバズーカを脇差に滑走路に隣接する公園内をウロウロしているから、イザという時にコレがモノを言うワケ。裏返せばコレ無しには脇差の楽しみは無いワケでして…まぁ20年近くも酷使していれば、たとえメイドイン日本の受信機でも致し方無しか。ややもするとパイロット側の入感も怪しくなってきたので、これでは習慣病をさらに悪化させる可能性が高まったと判断、常用機として買換えを決めた。

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ムカシはラジオなんか無縁だったから、日が暮れるまでランウェイエンドにタムロしては、いつ飛んでくるか判らないヒコーキを目を凝らしてアプローチ方向を見つめ続けていた。撮りたいがため、そんな事しかする術なく…無論そんな姿を好意に見てくれる人など無く、今風で言えば「不審者」そのものだ。中の人から人払いされた経験もあるが、ウワサに聞いたフィルムを抜き取られるなど…幸いにも至っていないムカシのお話。

そんな時代を過ごしていると、据え置きタイプながらなんとか懐の許せるエアバンドラジオが市販されるようになり…やりくり構わず手に入れて試用すると…ナンと言うことでしょう!出待ち頼りの撮りだったオタクの楽しみ方がさらに広がった。特に目視だけに頼っていたアプローチ情報がGCAにより早期確認できる。その3次元の世界、コントローラとパイロットのその絶妙なやり取りに聴き惚れてしまった。

ただし当時のラジオはハンディーとは言い難く、しかも現場まで別途12V電源も持参しなければならなかった。それでも楽しかったのは…やはり若気の至りか。その後何台か買い替えたが今回購入のラジオ、実に小さいぞ。目的の周波数もプリセット済み、至れり尽くせり…しかし馴染みの周波数が素直に表示されないのでやや違和感ありまして…まぁこれも時代か。

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通販の箱から出して早速起動、感度はチリバツ!スキャンも早い早い。文句なしのシロモノ、撮影お助けアイテムの位置付けながらも、カメラ無しでも楽しいぞ。反面…これでお盆休みのお小遣いはパーとなくなり…でもこれで良いのだ。病いの軽減、これ即ちマルである。


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◯◯なんてそんなもンよ [哀]

◯◯なんてそんなもンよ

とにかく根に持つタイプなので、不利益を被った事実には、仮に相当な謝罪見返りがあったとしても、生涯に渡り恨み辛みを無くすることができない。少しのキッカケで蒸し返しでもすれば気持ちが爆発すること必死。実際そーなったこともあったし、場合によっては法外な行動に走ることも厭わないだろう。ただし言いたいことも口に出せない境遇(性格?心情?)ではグッと我慢するのみでして…やな渡世だなぁ。

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相手は日々何が好きなのだろうか。認められたい気持ちが強いのか?それらを理解してみようと気持ちは入るがトラウマ、嫌いなことは嫌いであり、やはり回避したいココロが強い。ハイハイと言葉返すだけでも良さそうだが、安易な言い過ぎもどうかと思う。そンな時は…先ずは「ありがとう」「ごめんなさい」を連発しよう。そんな日常が結果的に一番よろしいと思う。

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其処此処に蔓延する嫌な奴、嫌な文化。
共感出来ない事にはより関心を払った方がいいとは思うが、そんな悠長に構えられるほど自身健康体とは言えない。唐突な短気が災いするから、きっとココロ維持できないだろう。ただし他人には絶対に幸せになってほしいし、そうなるように自らが、また自らを曳航すべきが…我が人生なのだと信じている。

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ただしここで問題がある。「時間」は待ってくれないのだ。これだけはどうしようもないから…正直疲れる。ま、気兼ねなく過ごす日々が続きますように、やはり健康優先、先ずはこれを肝に命じて歩みますかな。それにしても、酒に溺れて気を紛らわす夜鷹では…実際のところイケませんなぁ?。しかし…◯◯なんてそんなもンよ。

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なお本記事の一部内容は、NHK 2017/7/15放送「助けて!きわめびと」より引用しております。
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たまには崩してみる [哀]

たまには崩してみる

頓服運用中の抗うつ剤、その服用量が増えている。折角の減薬習慣が…元に戻った…と言うより逆に増加気味である。あちこちから首根っこを引っ張られているので業務処理が追いつかず、息絶え絶えな状態。「適当」にヤルと良いのだが、昨今の世の中はマニュアル化が旺盛で臨機な態度がゆるされないから場合によっては厄介だ。とにかくミスらない様に注意しながら片っ端から片付けなければ…と思う気持ちがあふれて辛い。

限られた時間の中で途切れのない緊張感が重くのしかかる、ビョーキ持ちにとってはいつ失速してもおかしくない。ヤバイなぁ〜、クスリを盛っては溜息が出る。ココロの塩梅はその日暮らし、求められる最低限の結果を出すだけで精一杯、拘束を解かれても安堵できずに「溜まる」一方だ。さてと、その捌け口はやはり釣りか…先週とは真逆の大潮、朝マズメの満潮やや下げから竿出し始める。

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癒やしの釣りはやはりよろしい。今回もサバサバサバのサバ祭り。カタも半回りほど大きくなっている。いくらでも釣れるので吟味して小型はリリース、それなりのカタのみキープする。朝焼けの中、コヤツらのアタリ具合を楽しんでいると、ここで突然の悲報…スマホ社会ではどこに居ても逃げられないネ。大切なお約束をお忘れのようでして…ヤバし…今朝はヤっちまったようだ。早々に詫びを入れ、予定していた撮り鉄「あすなろう」は諦め、早々に帰宅の途へ。そしてやっと昼メシ、好意のラーメン屋さんで至高の坦々麺を頂く。

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麺の上には魅惑を放つ小山盛り?の肉味噌。平素は撹拌などせず、ドンブリの端から順にスープ、麺、スープと啜り堪能するのだが…またには崩してみるかと小山の肉味噌をスープへと和えてみると…うう〜っ!イケる。これまで経験のない美味さが広がった。

たまには崩してみるのも悪くない。小さいながらも快楽を拾った喜び。しかしストレスの罪は翌日に罰が出る。朝からハバカリ通いが絶えず、苦しい時間だけが過ぎる。艱難辛苦はお腹を壊すだけなのかも。普段の好行、またには崩してみるのも良いが、時と場合によることを知るも勉強のうちと言うことで。

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四日市の楽しみ [楽]

四日市の楽しみ

久しぶりに四日市へと出掛けた。ここは「鉄海食う」と多彩に楽しめるところ。今日の釣りは小潮の満潮狙い、その前に撮り鉄で愉しむとする。ウワサの末広橋梁は置いといて、そのウラで活躍する構内DLの勇姿をば愛でたく路端に陣取る。日曜日なので定時になっても運休かもと案じたが、先ずは入れ替え作業をご担当されるオジサマの姿を視認、いつもは自転車にて登場されるが今回は軽トラ?梅雨中でも今日は特に蒸し蒸し暑いので作業移動も実にたいへんと思われる。

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長〜い編成のセメント列車をパワー全開で牽引、暑いので運転席の窓扉も全開である。幹線列車には敵わないかもしれないが、その魅力は好意なローカル心をこれでもかと逆なでして止まない。いいものを見学させていただいた、毎度ありがとうございます。

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さてと、そろり釣り場へと移動する。本日小潮の満潮は午前10時半ごろ、それに合わせてサビキ竿出し開始。釣り人それほど多からず、竿振り回すにストレスなし。隣席のファミリーに挨拶すると今日はサバサバサバのサバ祭り、クーラーはすでに満パイだ。

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寄せエサなし、サビキ仕掛けを放り込むだけで良い。これではサッパを掛けるよりも難しいという贅沢さ。それにしてもタナ浅〜ッ。仕掛け自体が目に見える位で良いほどだ。ちなみに底タナではまったくアタリなし…残念ながらアジ様は居ないようだ。

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そこここの皆様、何処もクーラー満タンである。とりあえず小一時間ほどで一旦納竿、肉食べたさに街中へ移動する。四日市はトンテキの町、今日こそはグローブを食おうと意気込んだが、なにせ予算が…駅前セットのランチメニュー、コマ切りトンテキとしたが流石は四日市、思い通りの美味さ、ご馳走さまでした。

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再び釣り場へ戻り様子見の竿出し。午前の満潮時は澄んだ海水色だったが、干潮近い午後はヘドロを巻き上げたような色に変化している。それでもなんと…サバ祭りは続いていた。嬉しい横走りと相まって一荷となれば引き物凄く、弓なりになった竿に快感あおってブッちぎる。

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半時ほどで3日分のアテを確保。仕掛けを三組絡ませてしまったが、志向のオモリ1.5号では仕方ないか。帰宅後、サバを捌くよりも仕掛けを解く方がたいへんだったが、やはり四日市の楽しみは尽きない。

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やばい テンションハイ [哀]

やばいテンションハイ

お仕事に集中するも悪くない?あらゆるアイテムの案件処理が一気に重なり合い、次から次へと納期が迫る毎日。問題が起これば右か左か速攻で判断し、他人に頼らざるを得ない業務はいち早くお願い申し上げなければならないから、自分に課せられたお仕事は等閑になって停滞、なかなか前へ進まない。時間がない、納期が間に合わない、それでもやらなくてはならないから…辛さ増すはかりかな。

そんなこんなで走り回っているモンだから、クスリもやおら盛り気味で…せっかくの減薬傾向が続いていたのに元の木阿弥か。でもコレ無くしてはビョーキ持ちには耐えられませんから。抗精神薬、1日の許容量を超えても眠くならないっていったいドんな精神状態なの?それだけカラダに無理が祟っているみたいで…とにかく疲れる。

しからば何故ゆえ窮地を乗り切ろうとするチカラが出るのか。ソコソコ走り回っていると意外や、他人様に感謝されたり、絶妙なタイミングで助け船が出たりと、緊張の連続とは裏腹に一瞬ホッとする時がある。その格差や絶叫するほどで、良かれ悪かれ立ちくらみが止まない。これは効率的に時間が使えているのかも?とか、ふとヘンな感覚を覚えることもある。

そー言えばムカシ、若い時分はこうだったよなぁ〜と思い出したりしているが、その果てにココロ壊してナンとやら、自分ではドーにもコーにもならない世界を背負いこんだ経験者。好調不調は紙一重の差、いい加減ナマ意気な気持ちでいるとシッペ返しを喰らうことは目に見えている。何事も程よい加減で持っていかないとダメ。苦境から得た大事な王道。何様から何されようとこれだけは譲れないのだ。

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仕事あがりのひと時、夕刻の飛行場で愛でるヒコーキの姿には、やはり癒される。特段に変わった様子もない普段通りの光景…

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なんやかんやドタバタしたとしても、心身変わらない毎日が一番ステキなのです。ヒコーキ…次にボーディングできるチャンスは何時になるやら…家宝は寝て待てか。
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サバの横走りはノベ竿冥利 [楽]

サバの横走りはノベ竿冥利

週末土曜の朝3時、目覚まし時計の音に気づき目を覚ます。行こうかな…仕事疲れは残っているが、今朝は前回の大潮から一回りしているので釣魚の変化が気になる。出撃を拒絶するような体調の悪さは特段には感じないのでソコソコ支度を整えイザ出発。ただし低迷する気分の中、今回はクルマ横付けでのんびりヤルかと思案する。先ずは現地岸壁を観察してみると…地元師らの竿出し姿?が見られない。つまりココ、ダメそう?仕方がない、ココは気力を振り絞ってアッチへ歩き移動を決意。ハンドキャリー道具を乗せてゴトゴトと。移動の途中、振り出しノベ竿のキャップを紛失するハプニングもあり辛さ増し増して…な程度で落ち込むとは、やはり疲れているみたいだなぁ。

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港内奥の岸壁、流潮ぶつかり合う?お気に入りポイントには地元師らが集中し、竿出しする隙はない。残念だが少し離れた場所に釣り座を設けることにしよう。早速お隣様に「おはようござぁマス!調子いかがっスかぁ?」ってあれ?いつに無く元気が出ているオレ…やっぱ来て良かった。

梅雨半ば、しかし今日は良い天気。日中は猛暑の予報なので午前は9時ごろまでには納竿しないと暑さでカラダ壊しそう。陽も上がった朝5時過ぎ、大潮も満潮から下げに入った頃合いで竿ふりを開始、するとイキナリの横走りに強い引き。ミチイトがヒュインヒュインと声を上げる。相手はサバ、今季サビキ釣魚もやっと雑魚クラスを脱したか、夏空の朝、やっと望み通りの釣りを楽しめそうだ。

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タナは浅め、海面の雑魚がバタついてサバに追われている気配…良い眺めだ。引きの強さはありがたいが、カタはシーズンはじめでまだ小さい。それでも三枚には下ろせるサイズなので嬉しいキープ。血抜きにサバ折りをセッセと繰り返す。

サバのアタリがひと段落ついた後、これまた意外やマイワシの猛攻がやって来た、これは嬉しい。しかもカタも程よく三枚に下ろせるサイズ、刺身にできそう、こちらも嬉しいキープが続く。サバもイワシも岸壁沿いを回遊しているみたい。それも竿先より手前で食ってくるから、わざわざ立ち位置を後退させたりと…今朝は長竿では手際が悪いようだ。

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朝8時を過ぎると暑さとの戦いが始まる。アテも確保出来たし、そろそろアガリましょうと置き竿にして道具を片付け始めたが、それでも飽きない程度にアタリ続ける。これでは納竿の潮時がハッキリせず悩ましい。しかしここは暑さがくる前に撤収するが正解、楽しませていただきました。久しぶりのアテ確保、旨い晩酌が待っている。

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正直カタはまだ小さいが、丁寧に捌いてマイワシは刺身に、サバは味ポン漬けにして食することに。旨い肴にお酒も進み、酔い心地も普段になく良い心地…次回釣行もまた楽しみになってまいりました。


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調子が悪い 眠れない [哀]

調子が悪い 眠れない

不安で落ち着きがなくなっている。つまらぬ出来事が続いたこともあり、その二、三日以降に症状が出る悪癖のややこしさ、焦りが先行して冷静さを失っている。考えすぎなんだよなぁ。よくよく見れば理論正しくスジの通った考えが後から後から出てくるものだ。クスリの服用を大幅に減らしているためなのか、多彩なお仕事〜スケジュールキープから来るプレッシャーも大きく感じるし…トチらかってミスを連発、完全に自信を失っている。

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それらを速攻で跳ね返す良案も思うようにヒネリ出すこと出来ず…別に跳ね返すことだけが必須ではないし一点の悪に集中せず多点の善を尽くすべきなのだが、世の中クギを出せば打たれるばかりで行き場がない。自分の理解が足りぬなら素直に謝れば良いが、なぜ強者は弱者を打つ事だけに知恵を絞るのか。語りかけようにも返ってくるのは馬の声ばかり…これでは不幸を招く方向へ進むだけでATBも許可されないのか…自分にも他人にも恐れを感じる。

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先ずはクスリの服用を依然の定時定量に戻してみるか。その上で、その様子改善し次なる妙略を案じ実行すれば良いかも。悪い意味で自分は正義の味方と化しているのかも知れないし…とまぁ、自己処方であるお気軽精神が欠けているなぁ〜と感じる今日この頃。もともと変化に弱い体質なのだから、それ相応に生き、息抜かないとまたココロを壊す羽目になるぞ。憂鬱の連鎖状態ではあるが、今の自分はカラダが動くだけ幸いである。時薬も役に立つだろう。

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仕方がない。眠れない夜は寝床の中で大の字となり、お気軽に暗い天井でも眺めるとするか。きっとなにかのモチベーションのカケラが眼に浮かぶはず…なんて希望に過ぎないかもしれないが、嫌なものは嫌とハッキリ言えるようになるまでには、身分相応もあるからもう暫く山谷を超えつつ生きて行く必要がある。

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まったく…なんて日だ (2) [怒]

まったく…なんて日だ (2)

昨日内視鏡のホジホジ疲れも残り、今日日曜日は…BLCFの早朝離陸もNCRのテクランもETDのB8初便も諦めて…ユルリとカラダを休めましょうと、とりあえずは朝寝。天気も悪そうだし、寝床を抜けた後はブランチ気味に買い置きのゴマ食パンなどをカジりながら朝刊に目を通し、日曜版紙面のパズルを解く。山の神はすでにお仕事に出て留守だし、静かなリビングでひとりボケを楽しむ、良き休日かな。

それでもヒマ〜だから〜出掛けたい〜とチビ助のリクエストもあり、例のガチャガチャ第2弾も欲しいヨなぁ〜と正直意味のない目的もあってお昼前、途中道程は大渋滞必至のショッピングモールへとクルマで向かうことに。でもそこは地元民、渋滞激混みを避けるウラ道程は知ってのウチだ。渋滞路線を大きく迂回し、さらにウラ道を進むために路地へと左折するコースを取るとしよう。

安全重視、自称ドン臭さドライバーのためか後続のクルマにボラれる機会が日常多々ある。そもそも人間なんぞの反射神経の伝達速度など屁のようなモンだから、十分な車間距離を取らない運転など自殺行為、いざという時ブレーキが間に合う筈が無い。いつ何時、ナンで事故るか判らぬ事実。絶対に事故ってはならない。停車中に背後から大激突された過去の経験から、これら「ボるバカ」には率先して道を譲っているが、今日も居る居る「ボるバカ」。こちらは路地へと左折するから早めにウィンカーを出し、ユルリとハンドルを左に切り進んだワケだが…背後からいきなりドカンと来た。

あれまぁ、またかよ〜と塞ぎ込む自分…もう二度と事故りたくなかったのに。クルマを安全域にユルリ停車させ、相手の立ち位置を確認。幸い怪我は無く良かったと胸をなで下ろすと、こんどは逆にキレ上がってきた。「どこ目付けてンだぁ!テメエふざけンじゃねェよ!ナニやらかしテんだぁよぉ!」と、やおら自分らしからぬ暴言が飛び出した。

相手は青ナンバーの3tonトラック、配送中の営業車だ。直進を急ぐがため?左折始めた自分を追いかわそうとしたのか、車間距離確保の認識の甘さが露呈したワケだ。しかしもらったコチラはクソ迷惑。後方バンパーはズレ壊れ、一部でボディーに食い込んでいやがる。「コラァ、早く何とかしろヤァ〜!グズグズしてンじゃねェよ!」今回は怪我してない?ので実に元気である。

怪我は無くとも警察、保険屋と処理しなければならない事案多数。今日は暇であった事に幸いを思う。ディーラーに持ち込むと昨今のクルマは柔らかく設計されていますからと説明を受け…前回もそれで命拾いしたよなぁ〜と納得。夕刻までには相手方に高額な修理代金を支払わせたが…突然の出来事…やはり疲れた…まったくもう、なんて日だ。

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一応…ガチャガチャ第2弾では欲したアイテムをシメシメ一発でゲットしたが、内視鏡苦しみの翌日に今度は怒りの様相とは情けない。ちなみにクルマの修理には10日も要するという。また暇になるなぁ。

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まったく…なんて日だ [怒]

まったく…なんて日だ

内視鏡検査の日がやって来た。この検査、過去にも一度経験あるが、ケツの穴からホジホジと他人様にアヤメられるあのカタチはどうしても好きになれない。鋭い痛みがある訳ではないが、あのクリクリッ…ホジホジってされるのはどうも…まぁ検査後の容態はバリウム検査のアレ?白い生みの苦しみ地獄?よりはマシであり、自分のモツを内側からモニター出来る楽しみもあるから常行マニアの存在もありかと。

でもチョット不安。この検査…勤め先の検診結果で要精検を言い渡されたのがそもそもの始まり。このところやや柔らかめの排泄が継続していたし、結果オーライならばそれで良いが、さらなる病歴を刻まれるとなると厄介だ。検査の前日は朝から検査食なるカタマリだけ摂取せよとの御達し。この検査食、食後の満腹感はあるが、ナゼかすぐに腹が減る。

その後は下りっ腹のお薬による腸整操作、能書きによれば最大2リットルの溶液をゆっくり飲めとあるが、これがクソ不味いシロモノでオェ〜ッ、ゆっくり飲まざるを得ないじゃん。その内ウォータージェットの如きにナニがナニしてなんとやら。後から聞いた話ではこのクスリ、梅味に調整されているそうだが、個人的には絶対納得しないゾ。近々オレンジ味になるとのことだが…怪しいモンだ。

そしていよいよ検査場の門を叩く。ここ、室内ベットの傍にはグランドレベルから撮影されたMRJ初フライト時の離陸写真が飾られている。某患者さんからの提供だそうだが、このポイントから撮影出来るとしたらもしや…その点は満足だ。検査着に着替えてからベットの上に横たわり、腸の動きを弱めるお注射。そしていよいよホジホジ開始。始めはモニター観賞に浸ろうと余裕をカマしていたのだが…

「はぁ〜い、もっとチカラ抜いてチカラ抜いてェ〜ッ」ってこちらは抜いているつもりなのだが、腸の蠕動運動が活発らしくホジホジが進まない。お注射の効きはどーなった?元来アルコール耐性が強いタチ?なので、この手の麻酔系は効き始めが遅い体質でして…もはやモニター観賞などする余裕なし。痛みをこらえて忍の一字である。余計に硬直するカラダ…「◯◯さぁ〜ん、聞こえますか。◯◯さぁ〜ん!」と看護師さんの絶叫は聞こえるが、容赦無く侵略して来るホジホジに息絶え絶えで…まったく迷惑千万な患者である。

ベットの上、まるで臨終直前の様相を呈した想定外な検査が終わった。結果は…S字結腸に憩室?なる凹みあり…これは加齢とともに増えるとかで炎症無ければフツーなものヨ…で、A-OKと相成った。昼前には検査場を出たが、お注射の効き目抜けず?午後に掛けても圧入エアーの膨満感で苦しみ続け…やっと抜け始めたのがオヤツの時刻を過ぎてから。やれやれ、さて…

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そこそこ復調したのでウン試しとギャンブルを仕掛けたコイキングにもバカにされ…まったく…すべてが抜けてしまった…なんて日だ。

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